苗字の語源~深イイ話~ part.2

全国ランキングトップ3に入る苗字の一つに『鈴木』さんがあります。

では、『鈴木』という姓はどうやってできたの?

「木」にまつわることであるのはなんとなく分かります。

Long long ago~

その名は、紀伊半島の熊野権現様が由来とされています。
当時から盛んだった農耕。
農民たちは、いつも通り農業に精を出しておりました。

収穫の時期がきて、穂積をするのですが、
農民たちは、その穂積の高さをいつの間にか
競うようになっておりました。

誰が一番高く稲穂を積み上がられるか。

農民たちは我先に高く積み上げようとします。

そんな中、1番高く積み上げた人がいました。

その人は誰よりも高く積むために1本の木を立て
それから稲穂を積み上げたそうな…。その使われていた木は
『鈴なりに成る木』と言われており、これが『鈴木』の起源と
言われてます。

後にその人は、東に行き、神社で神官となったとな。
神聖な名の『鈴木』さん。
みるみるうちに、全国にその苗字が広がったそうですよ

私の知り合いの鈴木さん、酒好きで女好きの鈴木さん、
神に仕える人には見えませんが(笑)
鈴木さん、羨ましいです☆

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珍しい苗字!!

寒い時期も無くなり最近では春陽気の気持ちい毎日ですね!
弊社ではまだまだ忙しく従業員が毎日汗だくになり印鑑の作成と発送に大忙し!

前回の更新で【文字について語らせたら”天下一”】の師匠のところで面白いものを見せていただきました
皆さんの周りにも一人や二人珍しい苗字の方はいらっしゃるかと思いますが
さすが師匠だけの事はありものすごい珍しい名前をいくつも教えていただきました!

【行村】【猪之鼻】【畷】など滅多に聞かない名前を教えてくれました
印章事業部としてとためになり、これからの私達の意識や印鑑名前に対しての
見方や感じ方を変えてくれました!
またお会いしに行きますのでその時はさらに印鑑を購入してくださる方にも
ためになるよう詳しく印鑑のことを聞いてこようと思っています!

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苗字の語源~深イイ話~

文字について語らせたら”天下一”の師匠に出会いました。
今日勉強したことは、山ほどあります。

苗字1つとっても、どうやって出来たか
何にでも「語源」というものがあるように師匠は話してくれました。

例えば、日本で多い苗字トップ3に入る「佐藤」さんってどうやって出来たの?

平安時代、栄華を極めた「藤原氏」一族。
皆、「藤原」を名乗りたくて名乗りたくて…。
なれるものなら名前だけでも「キムタク」になりたい、そんな願いでしょうか。

ただ、「藤原」を名乗るならばその名を傷つけるようなことはできない!
もしその名を怪我したなら、待っているのは………死。

いやいや、そこまでの覚悟で「藤原」を名乗る勇気はないっす(汗)
人間誰しも「命」と量りにかけられるものなんて、そうそうないですよね

そこでご先祖はどうしたか

当時「佐」は助ける意味を持っており、今で言う「佐」とは「秘書」という意味で
使われていたという

賢明なご先祖たちは憧れの「藤原」それを「佐(助ける)」意味の「佐藤」という
名で落ち着いたそうな…。めでたしめでたし

ちなみに「藤原ファン」が京都から南にある当時の「伊勢」地域では「伊(伊勢)藤(藤原)」姓を、
北の「加賀」では「加(加賀)藤(藤原)」をそれぞれ名乗るようになったとな

おっ!おおおおっーーー!!!

眼から鱗っ!! 棚からぼた餅っッス!!!

何事にも言えることですが、物事には基となる物語がある事を
再認識した貴重な一日でした。

まだまだ土産話ありますので、アップしていきますね
ネタが尽きたら、いやその前にまた師匠に会いに行ってきます☆

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春うらら

早春の息吹身に染む今日此の頃…なんて申しますが、
4月に入り、想定外の強風もございましたが、本当に過ごしやすい季節になりました。

「春」という季節は、穏やかで爽やかで人を開放的な感情へと導いてくれます。
人々のそんな内情を「色」を選ぶ瞬間にも垣間見ることができます。

春のイメージというのはうすーいピンクやうすーい青のような「薄」く爽やかな色
が多いかと思います。

それは辺りを見回すと桜の色、空を見渡すと、曇のないスカイブルー…が関係してるのかもしれません。

そんな春色の印鑑ケースが最近特に人気です。

今日も、爽やかなカップルがピンクの印鑑ケースをお買い上げ。

印鑑をどれにするか迷って彼女のお母さんと彼氏が電話で初対面…なんてちょっとした
トラブル(?)もありつつも、

ほのぼのとした、本日のハンコ屋のお話でした。

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銀行印の必要性

印鑑って1本あれば事用足りる…。

確かに、実印1本あれば銀行印としても認印としても事足ります。
現にそういう方はいらっしゃいます。

それでは、なぜ実印・銀行印・認印と3つ分けるのでしょうか。

先ず、実印は普段持ち歩きません。一旦実印登録すると印鑑登録証が発行され
住民票等書類を発行する際には、印鑑登録証を提出すればいいわけです。
書類関係で最も重要な位置にあるのが実印で,普段は大切に保管することが多いです。

それでは次に、2本の印鑑を用意します。実印と認印。認印は署名印として、それから郵便物
受け取りに使います。また、銀行印としても使うこともあるでしょう。
それならばやはり、銀行印はいらない!?

いえ、印鑑はもう1本必要になってきます。

例えば、よくある話で銀行印として使っている印鑑(認印)を紛失した場合。
手続きには、任意の印鑑…
…つまり、もう1本印鑑が必要になります。
その1本に実印印鑑を使うことは先ず有り得ません。

だからもう1本印鑑が必要になってくるわけです。

銀行印を作る というのはそういった理由 だけでは有りません。
昔より、銀行取引は自身の生活と密接に関わりを持っていることから
日本人特有の『縁起を担ぐ』風習を垣間見ることができます。

銀行印の文字は「横書き」が良い。また「印相体」や「篆書体」の縁起のいい書体
を選ぶ方が多い。

だから、銀行印を普段よく使う認印と一緒に兼用することを避けるのです。

印鑑は3本揃えるべし。

印鑑を持つことで、気も引き締まるし、自身に管理能力が生まれます。
新生活や転勤、異動の多い季節…。
心機一転、 「実印&銀行印&認印の3本セット」を揃えて自己管理能力を高めては見ませんか?

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引越し

入試や就職活動が過ぎ、卒業など別れを経て、さて新居探しです。早めに済ませる人もいます。

労働的にも精神的にも(笑)引越しって大変です。
私事ですが、ここ十数年の間に7回引越しの経験がありますが
引越は人生で5本の指に入るくらい大変な作業です。
よく引越ししすぎると周りから、呆れられております。
色々あるのです、人生って。

話が脱線しましたが、引越しって本当に大変ですよね。
先ずは部屋探し。不動産屋さんと物件を見て回る…ところまでは楽しいっす!
家具をどこにおこうかなんて…イメージが膨らみます♪

大変なのはその後からです。
すべて書くとエンドレスですので、ここからは省略していきます。

物件が決まって、賃貸契約を書きます。書名印にハンコマンの実印をお使い下さい
引越しの日取りを決めると、引越し業者と打ち合わせです。
また、その間にも粗大ごみの手続き、リサイクル…
その他にも、各種手続きを考えなければなりません。

転居届、健康保険の手続き、住民票の写しや必要なら世帯主の変更手続き…以下省略。
ハンコを使う手続きはたくさんあります!

郵便局に住所変更の届けは済ませましたか?
新居に荷物を全部運び終わってもゆっくりなんてできませんよ。
買い忘れたものなんてザラにあります。

なんて、新生活が始まってしまえば自然と落ち着くんです。それでいいんです。

新生活には新しい印鑑。
実印・銀行印・認印・賃貸契約書署名印にはハンコマンの印鑑がオススメ。

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もう春ですね

ここ最近、天候は崩れ過ごしにくい日々を送ってます。皆様如何お過ごしですか?
晴れた日はすっかり春うららでございます。
この時期になると、ハンコ屋が忙しくなってきます。新生活、新規開業や、新たな手続き等が幾重にも
重なるこの季節。春だなーなんて陽気に過ごすことのできないハンコ業界です…。
急ぎの問合せが殺到する中、1つ1つ焦らず急いで丁寧に、そしてスピーディーに対応させてもらってます。
ここが正念場!という気持ちで、気合を入れて頑張るスタッフ。
忙しさが落ち着くことに常に危機感を持ちながら、いい感じで仕事させてもらってます。
どうか、年中忙しくなりますように…。

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印鑑の買い方

印鑑を選ぶ基準って、男女で結構違います。

今日ご来店の女性は、印材を何種類かお出しすると、しばらくじっくり考えて
「黒水牛」に決まりました。それから印鑑ケースをオススメすると何種類もある中から
黒水牛印鑑と何種類かの色を組み合わせてイメージされながら「ピンク」色のケースを
選ばれました。それから、彫刻する印影も全書体見られて…。すべての過程において、
彼女によって決められました。

一方、同じく本日ご来店の男性は、銀行印を求めてお越しくださいました。
印鑑のイメージで「柘植」を選び、サイズや印影についても「一般的な感じ」でとの
ご要望のみ伺い、商品をご購入いただきました。

全てに置いてとは言えませんが、男女のモノに対するこだわり目線の違いを感じた
時間でした。

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就職活動

大学試験も一潮に、落ち着く間もない人たちがいる。

今日も着慣れないスーツにネクタイの就活生がいらっしゃいました。
夕暮れ時に、緊張しているのか、慌てているのか

印鑑とケースをご購入いただく。
「5分」下さい
と言うと、彼は軽く頷き席にて待つ。

彼の焦っている雰囲気に呑まれまいと
仕事きっちりで、私達は印鑑の作成を始める。

出来ました!

商品を渡すと、「ココで使ってもいいですか」と
おもむろに彼は何やら大事そうに書類を出し始める。

就職活動用の書類が2通と履歴書が1通だ。

印鑑を忘れて…。

こういうお客様に最近良く逢う。

目の前で、あたふたと印鑑を押すのを見ながら
何だか、頑張れと応援したくなるような、そんな人だった。

全てに捺し終り、彼は急いで店を後にした。

捺印を少しだけ失敗した書類を持ちながら…。

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印材の選び方

印鑑を作るのに先ず迷うのは、「印材」です。
この、印材の選び方次第では人生をも変えてしまうかもしれません。
それほど、材料って大事なものです。

家で言えば「木材」にするか「鉄筋」を選ぶか。
アクセサリーに関しては「シルバー」「プラチナ」「18金」。
ブレスレットの石は「ターコイズ」「タイガーアイ」はたまた…。
皆様、何かしら「物」に対してこだわりがありますよね。

印材にももっとこだわりを持って欲しい。

「象牙」が高級印鑑と言われるのには訳があります。
印鑑として、「捺印」するにあたっての実用性。「持った時、手に馴染む」触感性。素材の希少性。
が断トツで最高ランクであるだけでなく、天然石「水晶」のように「象牙」には全体の運気を上げる効果が
あるとされます。これが「象牙」が昔から高級印鑑と言われる所以なのです。

「象牙」だけでなく、他にも魅力たっぷりの印材はあります。
例えば、「琥珀」。天然樹脂の化石として希少価値の高い「琥珀」は別名「人魚の涙」とも言われ
幸福を呼ぶお守りとして愛されています。

また、日本が誇る「白檀(びゃくだん)」も高級印材の一つ。
お香の香りを放つ白檀は、古より高級印材として日本で重宝されています。神仏具などに多く使われ、
「神秘的」象徴として今も尚、その存在感を放っています。

どうでしょう。たかが印鑑、されど印鑑です。
自身を象徴する「印鑑」だからこそ、素材にこだわって欲しいものです。

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